Where it breaks
下の 7 つは、2026 年の秋に一家が実際に踏んだものです。このうち学校のデータで解けるのは 4 だけでした。
学校の一覧なら、ほかにもあります。栞が引き受けるのは残りの 3 つのほうです。
What it does
画面の日本語に読みがつきます。読みは辞書から取って焼き込んであり、推測では書きません。「面接日」は「めんせつび」、「20日」は「はつか」。
カトリックの学校なら「ミサ・お祈り・シスター」、プロテスタントなら「礼拝・お祈り・聖書」。学校に合わせて切り替わり、言ってはいけないほうも出します。
出願から手続きまでを一本に並べます。入学金の締切より後に、別の学校の考査・抽選・発表が来ていたら知らせます。国立や公立の日程は自分で足せます。
保護者編と子ども編。答え方、話す長さの目安、そしてありがちな NG。穴埋めのところはご家庭の事実に置き換えて使います。
国立には抽選があり、考査を通ることと受かることは同じではありません。公立に入学試験はなく、決まるのは住んでいる場所です。
What it refuses
できることと同じくらい、置かないと決めたものがあります。
Pricing
一度のお支払いで、ずっと使えます。サブスクリプションではなく、自動更新もありません。
学校の一覧と詳細(検索つき)/私立・国立・公立の制度のちがい/日程の並び。日程がぶつかっていること自体も出ます。
想定問答のすべて/すべてのふりがな/予定のお知らせ/衝突の中身(どの学校と何日ずれ、いくら先に納めることになるか)。
金額は App Store の表示をご確認ください。
FAQ
載りません。小学校受験に公的な偏差値は存在せず、出回る数字は幼児教室ごとの私的なものだからです。代わりに、公表されている倍率と、試験科目の構成を持ちます。
校名は東京圏・関西の私立と国立を収めていますが、日程まで持っているのは一次資料で裏を取った学校だけです。それ以外は「日程 — 未収録」と表示されます。日程と持ち物の最終確認は、学校の公式発表でお願いします。
画面は日本語で、解説が简体中文と繁體中文です。面接も書類も日本語なので、日本語を読める形にすることが目的のアプリです。
受験の結果はこちらが決められるものではないので、約束しません。幼児教室の代わりでもありません。栞が減らせるのは、日本語と作法と日程でつまずく部分だけです。
出ません。入力したものは端末の中に置かれ、端末どうしの同期もしません。学校のデータはアプリに同梱してあるので、閲覧のための通信もありません。
買い切りです。サブスクリプションではないので解約の手続きはありません。機種を変えたときは「購入を復元」で戻せます。返金は Apple へお申し出ください。